ガソリン代も節約できる、便利な年会費無料のETCカードを比較してお得なドライブを

ガソリン税の暫定税率が復活し、ガソリン代の値上げがどこまで続くか分からない状況です。
夏休みに旅行しようと思っていた方も足踏みしてしまうのではないでしょうか?
ただでさえ、生活必需品が高くなっているいるのですから、何かしら節約しないといけません。

そこで、おすすめの節約方法は、ガソリン代を値引きしてもらえる上に、普段の暮らしの中でポイントをためることができて、ETCの割引制度をフルに活用できる「ETCカード」の利用です。
ドライブが趣味という方には、特にお得さを実感できると思います。
お子様連れで家族旅行をする時などは、これらのカードがあるとないとでは、出費の額が全く変わってきます!

特にここ数年でETCを搭載した車に対してのETC割引制度が増えてきています。
2008年の秋からは、首都高速道路の通行料金制度が、今までの「均一料金制」から「距離別料金制」に変わって、ETCを搭載していない車の首都高速道路の通行料金が値上げされることになります。

我慢するばかりが節約ではありません。
賢く使って、賢く残す。うまいやり方もあるんです。

ETCカードの種類〜年会費無料と有料の比較

ETCカードには、大きく分けて3種類あるので比較してみましょう。

一般的なのが、クレジットカードにETCカードの機能がついているものだと思います。
これは申し込みのときにクレジット会社の審査があって、その審査に通ると作ることができます。
年会費無料のカードと年会費がかかるものがあります。

NEXCO東日本NEXCO中日本NEXCO西日本のNEXCO(高速道路株式会社)と首都高速、阪神高速、本四高速の高速道路会社が共同で発行して、ETC利用者(個人)に貸与するETCパーソナルカードは、審査の代わりに、デポジットという預託金を預託して、年会費\1200の支払いをすることで発行されます。

NEXCO東日本NEXCO中日本NEXCO西日本が発行していて、大口の利用者や多頻度割引の利用者に貸与するETCコーポレートカードは、信用保証や預託金の納付などの後で、1台の車に1枚のETCコーポレートカードが貸与されて、法人や事業者によってはETCコーポレートカード専用の割引制度があります。

クレジットカードにETCカードの機能が付いたものは、クレジットカードさえ持っていれば、そのカード会社に申し込むだけで今持っているカードを無料でETCカードにすることができます。
やはりお得なのは、年会費が無料のETCカードなので、高速道路を利用する機会が多い人はカード会社に問い合わせてみてください。